【初心者必見】ChatGPTをコンサルにする方法|YouTube・SNS改善術
※この記事の動画verは、こちら↑
「AIって、どう使えばいいの?」
実は、ネットビジネスにおいて、チャットGPTなど、AIは【先生・コーチ】として、使えるんですね。
そう、だから。
AIに【先生・コーチ】なってもらって・・
AIの使い方(コンサル編)
①サムネを改善する
②台本や記事を改善する
③ビジネスモデルを改善する
そんなふうに、AIをコンサルタントとして、活用できるんです。
今日は、その具体的なやり方の話。

こんにちは。名無き仙人です。
名無き仙人【プロフィール】
【名無き仙人】ブログ2010年から続いています。感謝。
特に、YouTubeや、SNSで、これから稼げるようになりたい初心者の方には、役立つ情報となりそうです。
なお、『AI活用』と聞くと【AIを使い、効率的に、コンテンツを量産】
これが想起されるわけですが、この点については、最後に見解をシェアさせて頂けたらと思います。
では、さっそく、いってみましょう。
1.大前提【伸びない原因】
本題の前に、ちょっとだけ、前提の話を。
私達のネットビジネスが、伸び悩む原因って「どこが悪いか、自分では、わからない」ですよね。
例えば、YouTube。
自分なりには、最善で運営しているけれど、なぜか、伸びない。
伸びない原因もわからないし、改善点も、わからない。
やっぱり、自分のことって、客観視が難しいし・・
「はぁ、こんな時に、教えてくれる先生がいたら」
そう思いますよね。
でも、個別指導してくれる、ネットビジネスのスクールに、50万円払ったけど・・
ほとんど放置されて「お金を損した」そんな話も聞くし・・
まともなスクールもあるんだろうけど「どこがまともか?」わからないし、どうすれば?
そんな時に、自分1人で、AIを使って、AIを先生にして、改善していく方法があるんです。
具体的には・・
2.AIコンサルのやり方

YouTube運営を例に、解説しますが、他SNSでも、応用できます。
では、まず、サムネ作りから。
作ったサムネと台本を、AIに送って・・
「これは、YouTube動画の台本とサムネです。サムネイル画像はどお?改善点を教えて」
そんなふうにチャットすると、なんと、AIが・・
「この部分の文字を、もっと大きくして、フォントは、こうした方がいいです」
そんなふうに、教えてくれるんですね。
すごいですよね。
ちなみに「サムネに入れる文字は、これでいい?他にアイデアある?」そんなふうに聞くと、他候補も教えてくれます。
こんな感じで、作ったものをAIに送り、AIから改善点を教えて貰うわけですね。
では、次は台本。
作った台本を、AIに送って・・
「これは、YouTube動画の台本です。どお?評価と、改善点を、お願い」
そんなふうにチャットすると、なんと、AIが・・
良い部分と、改善した方がいい部分を、ざーっと教えてくれます。
自分1人で運営してると、台本の改善点を、誰かに指摘してもらう機会なんてないからこそ・・
「あ~確かに。この部分は、削ってもいいかも」
いろいろ気づきがあったりします。
さて、こんなふうに・・
作ったものをAIに送り、AIから改善点を教えて貰うわけですね。
もちろん、動画タイトルなども、AIに見てもらって、改善点を教えてもらうことができます。
さて、詳しくは後述しますが、AIが言ってくる改善点は、絶対的な正解ではありませんが・・
自分以外の視点から、チェックしてくれて、アドバイスしてくれるため・・
1人でやっていて、伸び悩んでいる場合は、ヒントになったりしそうです。
もちろん、私も、必要に応じて・・ですが、やっています。
では、ここからコツや、注意点ですが・・
<前提を共有する>
「どんな層をターゲットにしているか?」「最終的な収益方法は?」「この動画を出す目的は?」など・・
自分のビジネスの前提情報を、AIと共有している方が、適切なアドバイスになりやすいです。
前提情報の共有は、まあ、AIに、「私は、こういうチャンネルを運営していて・・」などと、話せばいいわけですね。
なお、前提情報を共有していない場合は、AIは、一般的な視点からの改善案を、言ってきます。
<AIのアドバイスは絶対に正しいわけではない>
AIは、さも、賢く、しかも、なんか、それっぽいアドバイスや改善点を言ってくるので・・
「AIすごい。AIの言うとおりにしよう」
そんなふうに、なっていきやすいのですが。
AIは、普通に、現実離れしたアドバイスをしてきたりします。
例えば、サムネに入れる言葉の改善でも・・
「いや、それは、理想にすぎず、実際は、その言葉では、クリック率が下がるよ」
そんなアドバイスがあったりします。
だから、あくまで『AIは間違うこともある』という前提で。
「自分以外の視点からのチェック・意見にすぎない」ということで、使うのがおすすめです。
<AI丸投げでは、稼げない>
なお、AIに、こう指示していったら、多くのことが、AIに丸投げで、作れるんですよね。
「ダイエットジャンルのYouTubeを始めます。YouTube企画を10個、考えて」
「このなかで、おすすめは?」
「じゃあ、案1で、台本を作って」
これで、台本が改善。
「では、この台本にあう、サムネを生成して」
これで、サムネが出来上がる。
「では、この台本とサムネにあう、動画タイトルを考えて」
これで、動画タイトルが完成。
「では、説明欄を書いて」
これで、説明欄が出来上がり。コピペするだけ。
こんなふうに、やっていけば、ほとんどAIだけで、動画が作れてしまいます。
台本の読み上げも、AIで出来るし・・
編集も、AIに丸投げは可能です。現状、質は高くないですが。
でも、こういったAIで量産するコンテンツは、YouTube側が規制し始めているし・・
みんなが同じように作るので、結局、供給が増えすぎて、稼げない。
AI時代だからこそ、脱AIへと、向かっていく・・
そんななか、AIの使い方としては、前述したように「コンサルとしての使い方」もあるよ!というわけですね。
3.AI使ったビジネスモデルやチャンネルのコンサル法
ちなみに、ビジネスモデル、それ自体の相談もできます。
AIに、こんなふうに、話しかけます。
「私は、こういうXアカウントを作り、こういうポストをだしていき、こういった見込み客を集め・・
このアフィリエイト商品を訴求するビジネスモデルを検討中です。うまくいくかな?評価や、改善点や、注意点などを教えて」
すると、AIが、いろいろアドバイスをくれます。
自分1人では、気づけなかった視点などを、指摘してくれたり・・役立ちそうです。
ただし、こちらも、AIは、現実離れしたアドバイスをしてきたりもするので、その点は、要注意です。
また、既にYouTubeチャンネルを運営している場合。
自分のチャンネルのURLを、グーグルのAIジミニに送って・・
「私のチャンネルです。評価と改善点を教えて」と伝えると、チャンネルそれ自体のコンサルもしてもらえます。
ラスト(AI量産のビジネスって、どうなの?)
AIを使って、効率化して、コンテンツを量産・・
これって、「向き・不向き」が、あるんですね。
2010年代のブログ全盛期の頃から・・
メモ
①ツールを使って記事を量産
②外注使って記事を量産
こういうやり方で、稼ぐ手法がありました。
でも、質の低い記事の量産を、グーグルは取り締まりしていて・・
今はこれ、YouTube動画も、同じ状態になっていて、最近も、垢BAN祭りが、話題になっていますよね。
・2026年YouTube垢BAN祭りの正体|量産型が淘汰される理由と近未来戦略
昔は「記事が圏外に飛ばされた」などと、話題になっていました。
こういった「いたちごっこ」は、今後も続くと思っていて。
コンテンツ量産にも、人手で作るにも、それぞれ、メリットとデメリット、そして、『向き・不向き』があって。
自分に合った方を、選べばいいと思うんですね。
ただ、初心者向けの情報では【AI使って効率化して自動で量産して】
そんな情報がおすすめされやすいなかで。
このチャンネルもそうですが・・
めちゃくちゃ属人性に寄せて、人手で作り、稼ぐ方法もあるよ!というわけですね。
ちなみに、この台本も今、私が、ポチポチ手打ちしています。
手作りだから、AI生成の台本と、やっぱり、印象が違うと思いますが、どうでしょうか?
私は、AIのヘビーユーザーで、もちろん課金してるし、AI使えば一瞬で書ける。
それは、わかってる。
でも、そっち・・つまり、【AI使って効率化して、自動で量産】
そっち側は、そっち側で、競争激しく、また、垢BANなどのリスクもある。
だから、自分にとって、勝ち筋がありそうな方を、選べばいいと思うんですね。
AI時代だからこそ、脱AIして、人手で作り、稼ぐ方法もあるよ!という情報のシェアでした。
なお、あえて、属人性にして、稼ぐ方法について・・

【初心者向け】人物型ビジネスの作り方|「この人だから見る」を作る方法。
という記事で、具体的なやり方を紹介しています。
属人性の稼ぎ方には、属人性だからこその強みが、あるんですよね。
さて、どんな稼ぎ方にせよ・・
ともに、ネットビジネスを楽しんでまいりましょう。
さて、最後まで、ありがとうございました。感謝しています。
<名無き仙人>




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